
札幌市住宅資金融資制度
高齢の方や障がいのある方が、生活しやすいように住宅をリフォームされる札幌市民のために、札幌市が金融機関の協力を得て実施するもので、借入れを受けようとする方が金融機関と契約して融資を受けるものです。
制度のご利用には、札幌市の工事審査と、金融機関による返済資力の審査の両方に合格する必要が有ります。
最新情報・詳細・正確な情報につきましては、ページ下のお問合せ先へご連絡ください

高齢の方や障がいのある方の居住性を良好にする目的で行う工事です。
| 対象工事 | 専用居住などの増改築工事 |
| バリアフリー化工事 | |
| 高齢の方、障がいのある方への対応設備工事 | |
| 無落雪屋根などへの改造工事 | |
| 安全性を高める工事 |
ただし、以下のような工事は対象外
・すでに工事完了したもの、工事に着手したもの
・新築、全面改装
・高齢の方や障がいのある方の居住性の良好化に直接関係しない経年劣化に伴う修繕工事や外溝工事
・アパートや店舗など、営利を目的とした建物部分の工事
・建築基準法に適合しない住宅
| 受付期間 | 平成22年5月11日(火)~平成23年1月31日(月) ※融資申込額が融資予定額に達した場合は、受付を締切ります。 ※平成23年3月31日(木)までに、融資実行手続きを完了する必要があります。 |
| 受付場所 |
札幌市役所本庁舎(〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目)7階南側 住宅課 電話番号・・・011-211-2832 受付時間・・・8:45~12:15、13:00~17:15(土、日、祝日を除く) |
| 右のいずれにも 該当する方 |
札幌市内に住所を有する方 |
| 満55歳以上の方とその同居家族 | |
| 身体障害者手帳または療育手帳の交付を受けた方とその同居家族 ※ただし、同居親族について、親子関係にある場合は別居であっても申込資格があります |
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| 申込者の平成21年度の収入(所得)金額が、次のいずれかにあてはまる方 ■給与所得のみの方 収入金額(給与所得控除前のもの)が、1,442万1,053円以下 ■上記以外の方 合計所得金額が、1,200万円以下 ※年金収入以外の雑所得、譲渡所得、一時所得、退職所得、山林所得は合計所得金額に含めません |
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| 市民税を滞納していない方 |
| 貸付の限度額 | 無落雪屋根工事を含む場合・・・400万円 |
| それ以外・・・300万円 | |
| 償還期間 | 土地、建物に抵当権を設定し、工事に無落雪屋根工事を含む場合・・・20年以内 |
| 土地、建物に抵当権を設定し、上記以外の工事の場合・・・15年以内 | |
| 抵当権を設定しない場合・・・5年以内 | |
| 償還方法 | 元金均等月賦償還 |
| 保障措置 | 金融機関の定める保証会社との保証契約が必要 ※取扱金融機関によっては、保証人が必要な場合があります |
| 工事審査から融資決定通知までの流れ | 1: 市に書類を提出 |
| 2: 工事内容などの工事審査を行い、審査が終了した後に工事審査書類が返却 | |
| 3: 工事審査終了 | |
| 4: 取扱金融機関で融資の申込 ※必要なもの 工事審査済の押印をした申込書、必要書類および印鑑 |
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| 5: 取扱金融機関と札幌市で審査 | |
| 6: 取扱金融機関から融資の通知 | |
| 融資決定後の手続き |
1: 工事着手 |
| 2: 工事完了 | |
| 3: 工事完了届けと工事箇所写真および同居後の住民票を市に提出 | |
| 4: 市の確認後、工事完了確認通知書の送付 | |
| 借入れの手続き | 市から「工事完了確認通知書」を受取った方は、資金の借入れ手続きを行う ※具体的な手続き方法については、融資の申込をした金融機関にご確認ください |
札幌市役所本庁者7階 都市局
市街地整備部 住宅課 電話番号:011-211-2832